歯医者の良し悪しはここをチェック!

本当に良い歯医者はココを見抜く!そのポイントとは?

こんな歯医者はNG?気をつけるポイント

歯に違和感、あるいは痛みを感じてから歯医者へ駆け込む方が多くほとんどの場合、一度は駆け込んだ事があるでしょう。コンビニエンスストアよりも数が多く、受付している診療科目も様々です。

そんな私達の身近である歯医者ですが、いつからあるのでしょうか。人類は虫歯を含む歯のトラブルと共に進化をしてきたと言っても良いほど深い関わりがあります。現代人のベースになっているホモサピエンス以前から、虫歯や歯周病に悩まされていたと記録が残っています。当時の人類の頭蓋骨から歯の治療跡や抜歯の跡があり、歯のトラブルによって命を落とすケースも珍しくありませんでした。

しかしこの時代は今の様に砂糖がとても貴重だったので、どちらかというと歯周病に悩まされていた様です。虫歯が爆発的に増えたのは19世紀ごろで、砂糖の消費と比例して虫歯に悩む方が増えています。歯医者の出現も同じ時期でしたが、歯医者というよりも「歯抜き屋」というのが正しく民家を周って歯を抜いていました。ペンチで力任せに抜くのも珍しくなかったですし、今の様に歯医者としての免許がある訳では無いので抜歯は大きなリスクでした。

そこから医学が発達し医療行為を行える様になってからは歯のトラブルで命を落とすのは稀になったのです。永久歯は一度抜歯するともう生えて来る事はありません。だからこそ慎重に歯医者選びを行い、完治を目指していきたいものです。ここでは歯医者の選び方に着目しています。

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